「口臭の原因を探ろう」

こんにちは、管理人の「イスラ」です。

9月に入り、台風が日本にやってくる機会が増えてきましたね。

連休や祝日も多く、行楽でお出かけする方も大勢いると思いますので

楽しい思い出を作ってください。

さて

今回のお題は、「口臭の元となっている原因を探ってみたい」と思います。

■口臭の原因は”生理的口臭”と”病的口臭”の2つ

「生理的口臭」とは

 

簡単に言えば生活をする上で、

自然に発生する口臭のこと。

例えば、「朝起き抜けの口臭」、「空腹時の口臭」、

「緊張や過度のストレスが要因の口臭」などが該当します。

 

生理的口臭の主な要因は、口の中の乾きによるものが要因となっています。

 

「朝起き抜けの口臭」

これは、寝ている最中に大きく口を開けて寝てしまい

寝起きの際、口の中がカラカラ・舌も乾いてしまいザラザラ状態に

なってしまったなんてこと、たまに有りますよね。

本来は、唾液で口臭を防いでくれるのですが

口内が、カラカラに乾燥してしまうことで起こる口臭の1つです。

 

「空腹時の口臭」

空腹時の口臭は、要因が2つ考えられます。

1つは、食事を摂取しない場合に唾液分泌不足で口臭要因になる場合と

胃の中に食べ物がなくなることで、「ガス」が発生し口臭要因となります。

 

「緊張や過度のストレスが要因の口臭」

人により、ストレスを感じるケースは様々ですが

例えば、会社/商品などのプレゼンテーションの場など、人前で何らかの

発表をする時は、どんなに慣れた人でも少なからず

緊張してしまうもの、このような状況が続く場合に、口内がカラカラ状態となり

唾液が不足して、口臭の原因となります。

「病的口臭」とは

読んで字のごとくですが、何らかの病的要素が要因の口臭のこと。

一般的には、「虫歯」 「歯周病」 「内蔵疾患」

「呼吸系疾患」 「ドライマウス」等が上げられます。

これらの病的要素から、口臭が発生している可能性が高いため

それぞれの症状を改善することができれば

口臭を大きく、改善することができます。

「虫歯が要因の場合」

虫歯の進行により、歯に穴が開いてしまうことで

その穴に、食べ物などが挟まり放置することで、臭いの元になります。

また、虫歯の進行に比例して口臭の臭いレベルも上がる傾向にあります。

虫歯のある場合は、放置していても何の解決にもならず

後々、痛い思いをしてしまうので、積極的に

歯科医院で診てもらうようにした方が良いです。

「歯周病が要因の場合」

歯周病は、いわゆる歯茎の病気の一種で「歯槽膿漏」なんて

言葉を、どこかで聞いたことがあると思います。歯磨き粉のCMでも

よく「歯槽膿漏」を取り上げ、広告を見たことがある方も多いと思います。

問題の歯周病は、自分では気づきにくい部分になりますので

こちらも歯科医院での治療が必要な症状になります。

気をつけなくてはいけないのが、気づくのが遲れると

歯の周りの骨が溶けてしまったり、膿(うみ)が発生する場合があるので

早めの受診を意識しましょう。

「内蔵疾患要因の場合」

これは、胃腸の病気が要因で発生する口臭で、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの

内蔵疾患からくる、口臭です。

普段から、胃腸が弱い人は気をつけたいケースです。

消化不良など、胃や腸などに食物が滞留して異常発酵を伴うことで

卵が腐ったような、硫黄臭が発生します。

「呼吸系疾患要因の場合」

この呼吸系疾患の要因の場合は、呼吸器官の疾患が要因で発生するものですが

特に、先ほどからお伝えしている通り口内が乾いてくると

唾液の分泌量が減り、細菌の発生を抑止できなくなり口臭が

発生しやすい環境から引き起こされるケースです。

鼻炎などの、鼻の病気で鼻づまりとなり

口呼吸をしてしまうことで、口内が乾いてしまう状況が、

この口臭の要因の1つです。

大まかでは、ありますが

ここまでで、口臭の要因を確認出来ました。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

管理人の「イスラ」でした。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です