口臭と周囲の反応との気づきから

こんにちは、管理人の「イスラ」です。

今年、小学1年になった我がムスコ殿、最近どうも反抗期が

やってきたようでして何をするにも、イヤだの、

うるさいだの・・・と、ほぼ言う事を聞かぬ状況。

また時期を見て、子育て(父親目線で)世代の

応援ブログを作成しようかと

真剣に考えている、今日この頃です。

と、前置きが長くなってしまいましたが、

今日のお題は「口臭と周囲の反応との気づき」について、

考えてみようと思います。

口臭があると自分自身で認識しているパターン

 

口臭がすると認識する上での分岐点として

自分自身で、口臭の自覚がある場合は、その意識が

過剰(敏感?)になってしまい、周囲はさほど

口臭を感じていないにも関わらず過剰に

自分自身の意識が反応してしまうことがある。

この場合は、意識が過剰になるという点がポイントで

実際の状態とは、違っている(口臭があると

自意識過剰)状況のことを指しています。

一般には、”自臭症”という一種の精神的な部分での

病となって現れています。

ケースによってですが、精神科でのケアが必要となる場合も

あるので、そのような状況にならないためにも

正しい自己分析と改善途中にある段階で

完璧を求め過ぎない心の余裕も持ち合わせ

生活リズムを作っていきたいものです。

 

口臭を自ら発している場合の周囲の反応

 

例えば、みなさんが電車やバスなどの公共交通機関などの

ある種、密閉された空間で、面識のない人が

口臭を感じた時にする行動について分析してみました。

1.鼻を擦ったり、鼻を摘んだりして、自分自身の臭いではないかと

確かめてみたり、実際の臭いに対する防御しているうように

見えます。

(真相心理として、何となく行動している場合が多い)

2.口臭がして、実際に臭いを感じた場合にハンカチなどで

鼻や口の全体を、覆って、臭いをシャットアウトしている。

(女性がこの行動を取る場合が多い)

3.口臭がキツイ場合、最悪その場所から離れようとする。

例としては、普段使用している通勤電車で、

毎朝、顔を合わせる人などは、自分の隣りには

座らずに、別の空いた席を確保しよとする行動が

見られる。

これらの行動分析をほんの一例に過ぎないと思いますが

毎日のほんの少しの行動を分析することで

(深く考え込むのは、あまり勧めないのですが)

その日の行動のを決める上で、口臭バロメーターには

成り得ると思いますので、考え込まず

前向きな意味で捉えて、分析してみて

欲しいと思います。

行動分析から得られる利点

 

・会社や学校など、関係性を持つ人から直接臭いに関する

指摘を受ける前に、自分自身で、前述の行動分析を

行っていれば、自分自身で気づき改善することが

出来る。

(以前にも、直接口頭で伝えられると

精神的にもダメージが大きいと書かせてもらいました。

この直接のお知らせは、本当に精神的に

キツイと思いますので、その前の対処と

精神的な余白を付けておいた方が良いと思います。

 

・自分自身が周囲に悪臭を放たないように努力注意を

するように心がけることが出来る。

 

臭いに対し人は順応する

 

この項目は、少々誤解を招く表現ですが

人は、臭いに対して慣れてくると順応する性質を持っています。

(口臭を放置して良いという意味でありません)

同じ臭いを頻繁に嗅いでいると、その臭いが消えて

無くなっているように感じたことはありませんか?

例えば、他人の家に招かれた際に、

当初は気になっていた臭いが、次第に

分からなくなり、臭いを感じなくなる。

これが、「順応」している状況です。

このように、口臭のある人は、「迷惑を掛けない」ように

するため、改善努力を惜しまないというスタンスは必要です。

ですが、少なくとも、近くにいる人々は

先の順応性で、多少なりとも慣れてもくるものです。

過度に、悲観になったりせず

今後、少しずつ改善していくという方向性を

見出していきましょう!

管理人の「イスラ」でした。


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