「鷲子」について
鷲子山山頂。別名ふくろう神社。境内、由緒、祈祷、神鳥フクロウ等の案内。その代わり宮司の奥様がしょっちゅう鷲子山に来ては、諸事を取り仕切っている。鷲子山は、茨城県と栃木県の県境、国道123号から少し奥まったところにある。山頂には鷲子山上神社があり大同二年(八〇七)の創建で天日鷲命(あめのひわしのみこと)・大己貴命(おうなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこなのみこと)をお祀りしています。Yahoo!地図では、茨城県常陸大宮市それの地図情報及び航空写真を提供しております。主要な施設名、地名、住所、郵便番号などから詳細地図の検索が可能です。氏子や信者では御縁日、世間では夜祭りと言っていますが、鷲子山秋祭であります。
鷲子山開山以来の伝統ある祭りで、社家に変動が少なかったのと地方民衆の 深い信仰にささえられて、古い祭りの形や作法が残ってきたものであります。はじめはそれをワシコと読むのかと思っていたのだが、やがてそれはトリノコと読むのだということがわかった。それの鷲は「アメノヒワシ」のワシから来ているわけである。茨城県側の旧美和村鷲子から入る道路は立派であり、大型車もなんとか登れる。(神社、仏閣、住宅)などの見所や由来、写真などを掲載しています。今回は鷲子山上神社を紹介します。
特にこの地方は古くから鳥子紙の製産が盛んであり、鎌倉幕府は建久8年(1197)9月社殿修復料を献じ、又徳川幕府は慶安元年(1648)10月常陸国那珂郡鷲子村の内十石、下野国那須郡矢又村の内十石、又社中林竹木諸役免除の寄進があった。久しぶりに鷲子山上神社に上がった。宮司は正月の準備に忙しそうだったが、私を見かけると「どうやら、この神社はご利益がよく付くらしんだわ」と話しかけてくれた。鷲子神社は天文21年(1552)までここにあったので、これを本宮というと説明してある。ほぼ4年ごとに行われる鷲子祇園祭は、山車や屋台が山あいをねり歩く風情豊かなお祭りです。それの情報が満載。クチコミ情報、地図情報、クーポンや店舗写真など。

